佳和のマンガ感想倶楽部

少女マンガの感想をテンション高めにお送りします。

「王子様なんていらない」1巻から3巻までの感想

 

読んでみて、こういう設定が本当に大好物だなとしみじみ

思いました。

 

イケメン(モテ男)と普通の女子という組み合わせ。

私の一番好きなマンガでもある「なのに、千輝くんが甘すぎる」

もそうだし。

 

このマンガは祖父同士が決めた婚約者である伊誓と琴子。

伊誓は子供のころから恋愛感情として琴子しか見えてなかった

けれど、琴子は「婚約者なんて家族みたいなもの」という

気持ち。

 

「婚約(約束)は守るよ。でも高校は自分たちの関係を知らない

所で過ごしたい。」という琴子に半ば無理矢理ついてきた伊誓。

 

この2人には身分の差(?)がありまして、お金持ちの伊誓に対して

超平凡家庭の琴子。

 

琴子が都会の高校へ行く条件が伊誓との同居。

(お金持ちなのでお世話係も帯同)

 

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伊誓の「好き」が恋愛感情の「好き」であると

気づき、動揺しながらも意識していく様子が

本当に・・・・

 

大好物だなぁー。

 

と、自分自身の嗜好を再確認するのです。