佳和のマンガ感想倶楽部

少女マンガの感想をテンション高めにお送りします。

「親愛なるA嬢へのミステリー」3巻の感想

 

啓千(たかゆき)の右手を刺した綴が

死体で発見されまして、死体現場に

啓千の手袋が落ちてたので、逮捕されます。

 

それが綴の願いならば、それはそれでもいい。

 

と、多少投げやりな感じもする啓千ですが、

綾乃が乗っかかって本を読んでいた

背中のぬくもりを思い出し、身の潔白を証明します。

 

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で、その時に獄中から書いた綾乃への小説が

1冊の本になって、売れちゃって~売れちゃって~。

亜弥=綾乃 というのも世の中で言われ、

パーティに2人で行くことにになりまして。

綾乃的には「小説はモデルであって、自分の姿を

見たら、みんな夢から醒めるだろう」という

気持ちがあったみたい。

 

かしこい・・・

 

ラストの書きおろしで辞書を読んでた綾乃に

お母さんが、「とうとう辞書まで手を出したか・・・」

と、思っているお母さん・・・(笑)

なんか、わかるよー。

 

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「親愛なるA嬢へのミステリー」2巻の感想

 

時代的な背景もあるかもしれないけれど、

皆さんイカレてるよね。

 

自分が殺されることによって都築応居(啓千の筆名)を

超えられるとかいって、死んじゃうんだけれど、

そこには自分の限界が分かっている作家と、

全くわかってない編集者とのチグハグがあったり。

 

月堂さんが綾乃に興味を示しましたが、

恋愛的なものではなく、精神的なつながりを求めて

いたみたいです。

どんなつながりでも絶対許さない啓千さん。

おぉ。意外にストレートだね。

 

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綴さんの話もあったり。

綴さんの元・婚約者っていうのも登場したり。

そこにかみつく綾乃さんですが(笑)

 

少しずつ恋愛モードになってきました。

そして今回も殺害シーンを・・・♡。

 

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「親愛なるA嬢へのミステリー」1巻の感想

 

本好きの16歳の女学生と、右手を怪我したことにより、

書けなくなった元小説家。

右手が不自由だからと、親戚のおばさんに言われて

お世話することに。

 

とにもかくにも本が好きな綾乃は啓千(たかとし)の

蔵書に目がくらみ、家に帰るのも我慢できず

啓千(たかとし)の背中に乗っかかり読書しまくる。

 

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(本好きのシーンは真面目に自分を見ているようです

・・・身につまされる --;)

 

最初はただの遠縁だった2人ですが、

そのうちお互いに意識しだしてきて(啓千の方が先?)

 

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自分といると綾乃が危険な目に遭うので手放したい

んだけれど、もう手放せない。

そんなところまで。

 

この世界観はたまらなく好き。

 

そして、殺害シーンの怖いところがさらに好き(〃ω〃)

 

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「嫁にしたい男」3巻の感想

 

また同居することになった2人ですが、

2週間家を離れていた成田は、元通りの

汚部屋に驚くやら呆れてるやら(笑)

 

しかし、成田の熱視線にどうも居心地が悪いりなです。

自分は今まで通りでいいんだけれどなぁーと

思うのは、楽をしたいからか??(笑)

 

いつも思うけれど、なんでりなの会社の社長、

犬と一緒なんだろう??

 

クリスマスを一緒に外食し、恋人らしい2人に

なりましたが、りなの気持ちがまだちゃんとした「好き」

ではないため、これ以上は進まず。

 

年末の大掃除の時に、使いかけのペンやら失くしたと思ってた

手帳がわんさか登場したのはズボラな人のあるあるだなぁー。

 

年明けに成田がりなの弁当を作ったのはいいけれど、

それが元で、りな=料理上手(!)と思われ、

りなの家にてホームパーティをすることに(爆)

 

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この展開が笑える。

 

結局、成田との同居ということを隠して、

でも、成田に作ってもらい(すべて)、

りなが作ったことになったという、ミラクルが生まれました。

 

そしてりなの気持ちも少し動いてきたかなぁー。

 

 

「ふつうな僕らの」1巻の感想

現在別冊マーガレットにて連載中。

 

1巻が手に入ったので読んでみました。

 

なんとなく掴めない人だよね。

一颯くん。

 

デザートでも同じ聴覚障害の主人公が登場している漫画

があるけれど、そっちは女子が主人公のせいか

ほんわかしてます。

 

一颯くんはねぇー。

今までいっぱい傷ついてきたんだろうね。

だから、すぐ自分から人が離れてしまうんだろうと

思っちゃう。

うーん。何というか。

そんな一颯を好きになった椿。

 

椿もまた中学の時に心臓移植手術を受けたという持ち主。

結構元気に動きまくってますが、大丈夫なんだろうか??

多少心配です。

 

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そして恋の行方も心配です。

「高嶺の蘭さん」6巻の感想

 

やっぱり七美は佐伯くんのことを好きで、

告白する!と、蘭に宣戦布告。

 

自分に自信がない蘭は焦りますが、

佐伯くんの気持ちは変わらず。

雨降って地固まるというか、

そういう感じでした。

 

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※毎回思うけれど、佐伯くんの笑顔の破壊力と言ったら!

 

その後、ギクシャクしてた蘭と七美でしたが、

バレンタインにてちゃんと友達になれました。

 

井上と山田の関係も気になります。

この2人恋愛関係になるのかなぁ。

だったとしたら見ものだわ。

7巻もチェックしたい。

 

「うちの弟どもがすみません」1話の感想

 

最近はやりの(?)

親同士が子連れ再婚パターン。

どうやら、糸のお母さんはほんわかタイプで

結婚はするけれど、子連れとは言ってなくて、

新しいお父さんと3人暮らしのつもりで

いたら弟(一人は同じ年?)が4人もいたという。

 

 

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それで、家事を張り切りすぎちゃって、

空回りしちゃって。

年頃の男の子からしたら、自分らのパンツを

16歳女子が洗うっていうのは耐えられなかった。

 

ただ、嫌われたと思っていた源から

「あんたに色々させるために家族になったわけじゃない」

と、言われ、糸も自分で反省するところもあって

餃子パーティで仲直りです。

しかし、源は料理あんまりうまくないみたいだね。