佳和のマンガ感想倶楽部

少女マンガの感想をテンション高めにお送りします。

「プロミス・シンデレラ」5巻の感想

 

読む前にこの表紙見たとき「誰これ?」と思ってたのですが、

10年前の早梅と成吾だそうで・・・

 

旅館をクビになりました早梅ですが、

最後の挨拶をしようと旅館に来た時に偶然に壱成ともう1人の

セクハラ男・・・誰だっけ??に会いまして。

なんで成吾は早梅をやめさせようとするのか。

そんな話になり、早梅は2人に10年前に成吾と

出会った話をします。

 

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母親が死に、父親の暴力にすっかり荒んでしまっている早梅。

そして、いいところのおぼっちゃん進行中の成吾。

 

 

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5巻になると今までの壱成と早梅のゲーム的な

話からどこへ進むんだ??みたいな状態で。

でもって、早梅が壱成のことをちょっと意識しちゃって。

自分の年齢を考えて我に返るところがさらに

可愛らしいです。

 

壱成はとっくの昔に早梅に恋しておりますが。

10年前に出会ってた兄にジェラジェラです(笑)

「マリッジパープル」3巻の感想

 

このマンガは1冊で結構話が盛りだくさんなので

どこをどう感想書けばいいか迷うところです。

なので、読んでから数か月経って、再読して再読して

ようやく・・・

 

でも、それでも上手く書けないかも。

 

個人的にお気に入りは、諭吉を意識しだした凛が

休日に買い物しているときに、諭吉からのメールで

「暇?」に対して「家で勉強してるから無理」

と答えたら同じ店にいたという(笑)

しかも試着室で出てきてバッタリww

 

なんの用事かというと、諭吉くんが家具を買ったので

組立のお手伝い。凛以外は家に入れたくないからだって。

 

そして意外にこういうのが得意な凛(うらやましい)

 

出来上がった家具に二人で落ち着き、諭吉くんの家の

人が巻きずし持ってきてくれたのでそれを2人で

つまんで食べてたら、諭吉の「リモコン取って」に

凛が取って渡そうとしたところに諭吉の頬が。

ほっぺにキスした形になりましたが、2人でお互いに

カチコチになって「わり。」「ごめん。」と棒読み状態(^^;)

 

もう1つは文化祭かなぁ。

諭吉のクラスを見に行きたい燐に対し、

 

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小学生ワードさく裂(笑)

 

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どうやら書いた人がわかりますね。

左は諭吉くん本人が書いたものらしく、

そうなると右は・・・ね。

 

現実的に18歳で結婚ってどうなのよねーとは

思うけどね(夢がない)

「八雲さんは餌づけがしたい。」1巻の感想

 

28歳の未亡人が、アパートの隣の住民である

1人暮らしの16歳の高校生にご飯を食べさせる話です。

 

1巻を読んだ感想では、普通に健全にご飯だけ食べて

もらってますが・・・

 

このマンガ見て思ったのが

 

う・・・羨ましい(T^T)

 

この年齢になりますと、私もダンナもそれほど食べなく

なるので沢山作らなくなります。

(しかも我が家には子供がいません)

 

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この高校生の食欲たるや・・・

こんなに作って沢山食べてもらいたいなぁ~

憧れです。

 

そして八雲さんも料理上手なんだよねー。

だから野球部でもある大和くんの食欲を満足させて

いるのかも。

 

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豚の角煮のエピソードとか微笑ましすぎて

泣きそうになります。

「電撃デイジー」5巻6巻の感想

 

森先生がキーとなる5巻6巻です。

ただの、ぶりぶり保険医かと思いきや・・・

 

です。

 

そのせいで、黒崎がケガをして、まぁ無事だったのですが、

自分の身代わりで怪我をしたことを照は申し訳なく思い、

気持ちが揺らぎますが、そこは黒崎が気づいて照を正してやったり。

 

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あまり、関係ない画像つけたけれど、このシーン笑っちゃうので

お気に入りシーン。

 

そして、このままではいけないと、黒崎は自分の正体、

自分の過去、謝罪、などを言いたいのだけど、

言い出せなくて。チームのみんなも「無理して今言わなくても?」

という雰囲気だし。

 

 

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でも、少しずつ黒崎の心境の変化があり、

理子に対しても、恨まれていると思っていたのに

そうではなかった。嬉しかった。いう気持ちを理子に伝え、

先に進みそうな展開であります(相手は理子ではないが)

 

お犬様騒動では終始照が冷静であって、黒崎はかなり

焦ってました。まぁねぇ、あれはねぇ~。

竹田さん・・・敵対してなかったっけ??最初。

「我が子」を自慢したいのはいつも誰でも一緒??

 

「プロミス・シンデレラ」3巻4巻までの感想

  

出来のよい兄と比べられ続けてきたのか、性格はかなり

ひん曲がっている壱成。

でも、一人の人格として壱成を認めた早梅に対して

壱成は意識するようになって。

早梅はそうでもないみたいだけど、4巻くらいになると

壱成といるのが楽しい!と、ハッキリ言うようになります。

 

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壱成の祖母と使用人の吉寅もまたいい味出してて

この老人2人がまたいいんだよねぇ。

 

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兄の成吾が早梅を食事に誘い(10年前に知り会ってた)

自分は高校生だからと歯がゆい思いをする壱成に

セクハラ男(笑)が、「こういうのプレゼントしたら??」

と、言われるままに買ってしまったおそうじスリッパ

(スリッパがモップになってるアレ)

買ってからこんなの喜ぶはずないと思った壱成だったけど

満面の笑みの早梅。

 

このシーン好きだわ。

 

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「よこしまな初恋」全2巻の感想

 

連帯保証人になって失敗した両親が、自分の娘だけでもと

叔父の家に居候させるべく、行った先には叔父がいなくて

叔父の教え子が住んでて。

でも、叔父だと信じ切ってる栞になぜか他人とは言えず、

偽物の叔父としてふるまう、航太くんでありました。

 

オネエ口調なのが多少気になりましたが、

それ以外はとても普通の男の人で、

こんな人と一緒に住んでたら誰でも好きになるよなぁ。

 

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服買ってくれるし、貧乏だったせいで何も経験してこなかった

栞に付き合う形で温泉に行ったりとか。

 

で、ラストに本物の叔父が登場するんだけれど、

確かにこの人は自分の研究以外はすべて忘れてしまいそうな

そんな別の意味で危ない人ではあったかも(^^;)

 

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「王子様なんていらない」5巻の感想

 

5巻では寺田くんと陸が急接近します。

水と油みたいな2人ですが、寺田くんの分け隔てない

やさしさに、陸の心も次第にほぐされていく感じ。

 

伊誓と琴子は相変わらずのんびり愛をはぐくんでる

ようにも見えるけれど、ぐいぐいと伊誓が来ると

琴子はすこし引く感じで(^^;)

 

弱気になっている陸の頭を撫でたら、

ビックリされ、逃げられた寺田くん。

伊誓にどんなものなのかなぁ~?と

聞いてみました。

 

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琴子には指一本触れさせたくない伊誓。

たとえ話でも却下(笑)

 

しかし、その晩、自宅で琴子にやってみた。

「幼馴染だからこんなことは前からやってるし」

と、思いながら頭を撫でたら

 

 

 

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琴子が照れた!

伊誓も照れた!

 

そして琴子の可愛さに一段と焦る伊誓でありました。