「うそカノ」1巻から6巻までの感想
絵が若干可愛すぎというのが難ですが、話は結構面白いです。
しかし・・・漫画業界、こうもニセ彼だったり、うそカノだったり。
そういうの多いですね。
この2人の場合は入谷くんという男の子が、幼馴染の保健室の
先生が大好きで、でも、先生は結婚することになり、
「別にもう先生のことなんて好きじゃないんだよ。彼女
だっているし」という設定にしたくて「うその彼女」を
探してたんだけど、その入谷の独り言を聞いていた神宮寺すばる
が立候補するという。
すばるは元々入谷が好きで、入谷と恋したいなぁーと
思ってたので、2人の思惑はそれなりに一致したんだけど、
すばるを取り巻く人が大反対で。
特に妹がうざいくらい邪魔してきます。
幼馴染の同級生(男子)もすばるのことが好きだったので
参戦してきます。
でも、最初は嘘から始まったこの2人は今ではちゃんとした
カップルになってますが、入谷はまだすばるにちゃんと
「好き」って言ってないんだよね。
学年で不動の1位の成績を持つ入谷ですが、
嫉妬のあまり、和久井くん(ライバル)に

「ばーか」としか言えない、小学生並みの語彙の低さ(笑)
素直で可愛すぎる。
この2人の仲の良さは不動という感じなので、
このままゴールに突っ走ってもらいたいと思います。